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光の戦士 [勇者×少女](R15)
リクエストSSの第7弾。勇者と少女の年齢制限モノです。
例によってですが、R15で良いのか18にすべきなのか・・・・・解りません(汗)

えと、一応「真っ最中」の描写はありませんが、明らかに事は終えます(爽)
そういった物が苦手な方は、この先進入禁止でお願い致します。

また、今回はライトさんの捏造が特に激しいです。
少々うちのライトさんは嫉妬深い感じですし・・・・(汗)
苦手な方は引き返してください。

くどいようですが、今一度・・・・・
このSSは年齢制限があります。進む場合は自己責任でお願い致します。

上記内容と、注意書きが大丈夫な方だけ、「続きを読む」からお進みください。


☆――――――――――――――――――――――――――

あの日、私は光を手に入れた。

もしかすると仲間の中には この表現をおかしく思う者もいるかもしれない。
だが私は“光の戦士”などと呼ばれてはいるものの
私自身を光と思った事は一度たりとてない。

事実、“光は我等と共にある”とは言っているが
私自身が光とは一度も言っていないはずだ。

そう、それまでの私にとっての“光”とは揺ぎ無い信念だった。
しかし・・・・私はそれに負けずとも劣らない新たな光を手に入れたのだ。
希望・・・そうとも呼べる光・・・・・ティナを。



無垢なティナを少しずつ導いていく喜びがあった。
私の中にとて“男”の部分は存在する。
それを抑圧し、少しずつ・・・少しずつ・・・・・焦らずに
ティナの心と身体を開かせていく喜びは今までに得た事のない喜びだった。

最初、唇を重ねるだけの口付けですらティナは身を固くし、
ぎゅっと目を瞑ったりと必死さが垣間見えた。
その姿がとてもいじらしく・・・可愛く思えた。

それから幾日か過ぎた頃には
恐る恐るではあるが、私の舌を受け入れてくれるようにもなった。
私の事を信じ、受け入れてくれる喜びに打ち震えた日だ。

更に、それから幾日を経て
服の上からではあるが、胸や尻に触る事を許してくれるようになった。
勿論、恥ずかしそうに身をよじらせてはいたが・・・・。

そうやって徐々に無垢な彼女を私の色に染めていく。
それは・・・筆舌にしがたい喜びだ。
他の誰でもなく“私にだけ”許してくれる行為なのだから・・・。
また、経験・知識共に乏しいにも関わらず
何とか私に応えようとしてくれているティナの心にも喜びを感じた。


ただ・・・・
そうやってゆっくりと彼女の心と体の変化を待つつもりではいるのだが、
時々、無性に彼女を欲しくなる時もある。

しかし、未だそういった知識の乏しい彼女の心を傷つけたくはなかった。
それに・・・無理をすればティナの身体にも負担になるのは明白だ。
何しろ彼女は華奢すぎる・・・・。
決して自分の“モノ”が特別大きいとは思わないが、
コスモスの戦士中 一番大きいという体格に相応のモノは持っている。

・・・・・正直に言おう。

怖いのだ。

私の欲情によって彼女を壊してしまわないかと・・・・。
抱きたいと切実に思う。一つになりたいと願わない日はない。
しかし それは彼女にとっては間違いなく壮絶な苦痛を伴う行為だろう。
そう思うと、踏み切れないのだ。

そして もうひとつ・・・・。
・・・私で良いのだろうか・・・・・という思いが どうしても拭いきれない。
私は自分の事を何も覚えていない。
そのような男が彼女に相応しいのだろうか・・・と不安になる。
もし・・・私の覚えていない過去の所為で
ティナを要らぬ戦いに巻き込んでしまったら・・・
そうなったら私は自分を決して許せないだろう。

私は希望の光を手に入れたと同時に
悩みも手に入れてしまったようだ・・・・。
彼女を欲しながら、手に入れられなかった者からすれば
贅沢な悩みだと言われるだろうが。


   ――★☆――


それは私とティナが留守当番の日の事だった。
当番としての一通りの仕事を終えると
ティナが思いつめた顔をして私の元へとやってきた。

「どうしたのだ?」

怪訝そうに聞く私に、まだ何かをティナは迷っている様子。
急かしても仕方が無いので、ゆっくりと待つ事にする・・・・。
まずはソファーにでも座って・・・と移動しようとした時、
私の服の裾をティナがぎゅっと掴んだ。

「ティナ?」

何時もと違う様子のティナに、私は不安が高まる。
もしかして・・・何か嫌われるような事でもしたのだろうか?
もう私とは一緒に居たくないと・・・そう告げようとしているのだろうか?
優しいティナはそれが言い出しにくいのでは・・・・。

私は強靭な精神力を持つ戦士である事を誇っていたはずだった。
しかしティナの前ではただの男に戻ってしまう・・・・。


「・・・・・・・・・ください。」

ティナが聞き取れない程の小声で何かを言ったのだが、
頭の中で不安が渦巻いていた所為もあって、私はソレを聞き逃してしまった。

「・・・す、すまない、今一度言ってくれないか?」

ティナは俯いたままで表情を伺うこともできない。
やはり・・・私ではダメだったのだろうか。
そんな不安ばかりが私の中を埋め尽くしていく・・・・・。

そんな私の返答にティナは再び黙り込んでしまった。
何かまた悩んでいる様子だったが・・・
意を決したように、私の服を握る手に一層の力が入り・・・そして顔を上げた。

「あの・・・・・、ライト、私を抱いてください。」

彼女の言葉を理解するのに、数拍は必要だった。

「意味を・・・解って言っているのか?」

思わずそう問いただしてしまう。
そういう知識の少ない彼女の事だ、何か勘違いしている可能性もある。
或いは言葉どおりに“抱擁”をして欲しいという事か?

「ライト、ずっと悩んでいるみたいだったから・・・・。
 時々苦しそうにしていたから・・・・。相談したの・・・。
 そうしたら私の所為だって言われて・・・。
 私と一つになりたいのを我慢してるんだって・・・。
 だから私にできる事・・・したいの。」

言葉少なに語るティナだが、その内容に自分の未熟さを呪いたくなる。
ティナにそのような決意をさせてしまうなんて・・・・。
それと同時に 誰に相談をしたのかが気になった。
コスモスの館に居るのはティナを除けば全員男だ。
つまりティナは誰か他の男に相談を持ちかけたのだ・・・・・。
黒い感情が・・・嫉妬心がむくむくと湧きあがってしまう。
だが、それは表面には絶対に出せない・・・。
それに今、問題はそこじゃない。

「ティナ・・・・。大事にしたいんだ・・・・・。」

そう言って私はティナをそっと抱きしめる。半分は本当、半分は嘘だ。
大事にしたいと思うと同時に、自分の中の男の部分は我慢の限界を訴えていた。
でも、自分のエゴの為に彼女をつらい目にはあわせたくなかった。

「大事にされてるよ? 私、いっぱいライトに大事にされてる。
 だから・・・私もライトに何かしたいの。
 ライトが私を欲しいっていうのなら・・・・・
 私の持っているもの、何でも・・・全部、あげる。
 つらくても・・・我慢できる。
 ライトが私を好きでいてくれるように、私もライトが好きだから。」

必死に私を思ってくれるティナ・・・・。
だが・・・・

「ティナ・・・、君が思っている以上に辛い事なのだよ?
 私は君をそんな目にあわせたくはないんだ。」

必死の虚勢を張る・・・・。

「だって、ライトが辛いのは私も嫌なのっ。
 私だってライトを辛い目にあわせたくないの!」

ティナはそう言うと、初めて・・・初めてティナから口付けをしてきた。
精一杯 背伸びして、目一杯 心も背伸びして。


もう・・・限界だった。
私だって男のなのだ・・・愛しい君の唇、君の体温、君の香り。
我慢が出来るはずがなかった。

ティナの唇を貪るようにして、口付けた。
初めての荒々しい口付けに、ティナの口からは小さく声が漏れる。
その声はまるで耳へと注がれる媚薬のようだ・・・・・。

「良いのだな?
 途中で止める事はできぬかもしれぬのだぞ?」

最後の確認だ。
ただ・・・ここで嫌だといわれても・・・止まる自信はなかったが・・・・。

「良いの・・・。ライトの事が好きだから。
 ライトの側に居たいの。誰よりも一番近くに居たいの。
 ライトも・・・私の一番近くに来て?
 今まで誰も来た事がないぐらいに私の側に来て・・・・。」

夢かもしれないと思った。
恐らく君はこの時点でも、その行為を想像すら出来ないでいるだろう。
だが・・・もう、無理だ・・・止まれない。

再び唇を塞ぐと、舌を彼女の口腔へと滑り込ませる。
ティナは未だ慣れないらしくビクッと身体を震わせるのが解る・・・・。
それでも、おずおずといった感じでティナが舌を触れさせてきた。

それと同時にティナの服を脱がしに掛かった。
右手で胸をさらけ出すように、ワンピースを下げ・・・
左手はスカートの裾から中へと潜り込ませる。

自室のベッドに行こうかと思ったが、それすらも もどかしかった。
今すぐにでもティナの肌を感じたい・・・・・。
暖炉の炎に照らされながら、私たちは初めて肌を合わせた。

前戯の間は、恥ずかしそうに顔を真っ赤に染めつつも 私の指や舌を感じてくれ、
堪えようとしても堪えきれない嬌声をあげていたティナだったが、
流石にイザ 事に及んだ時には、あまりの痛みのせいで腰が引けるのがわかった。
それでも・・・痛みに顔をゆがめつつも、私の名を何度も何度も呼びながら
必死に痛みに耐えて私を受け入れてくれた・・・・・。


どれだけ愛しさは増していくのだろう・・・・。
これ以上愛しく思えないと思うぐらいに愛しさを感じているのに、
君のその仕草や言動は、際限なく私の心に愛しさを積もらせていく・・・・・。


   ――★☆――


信じられない痛みだった・・・・。
正直、生きているのが不思議だとすら思う。

体が比喩ではなく、本当に引き裂かれるんじゃないかと思った・・・・。
まるで焼けた巨大な棒を入れられたような灼熱感と痛みがあり
それに合わせて拡張感と異物感まであって、呼吸すらままならなかった。
既にライトのモノはそこに無いのにも関わらず、
まだ何かがそこに入っているかのよう・・・・・。

(シヴァのうそつき・・・
 ちょっと痛いなんてものじゃなかったわ・・・・。)

相談相手だったシヴァに愚痴をこぼしたくなる。
ライトが一生懸命、優しくしてくれようとしているのは解るのだけど、
私の身体は私の意志に反して、逃げようとし続けてしまった・・・。

(ライト・・・怒ってるかしら・・・・
 私が逃げようとしちゃった事・・・・・・。)

一つとなる前段階まではくすぐったいような、
変な気持ちにはなったのだけど・・・・。
一つになるって事が、あんなに大変な事だとは思わなかった。
いっぱい泣いてしまって・・・・困った子だと思われたかもしれない・・・・・。

ライト・・・・怒ってないかな・・・?
と、私の身体を抱きしめて座っているライトの顔をおそるおそる見上げた。

(私は・・・ライトを満たす事が出来たのかな・・・・?)

でも、それを聞くのは怖かった。
私は人としても幻獣としても中途半端で・・・・
ライトを中途半端にしか満たせてないんじゃないか・・・と怖くて・・・・。

そんな私の視線にライトは気づいたようで、軽く瞑っていた目を開くと
何かを言いかけようとした。

ダメ

私が先に言わなくちゃ・・・・・謝らなくちゃ。

「ごめんね、ライト・・・ごめんね。
 私、逃げたかった訳じゃないの・・・・・。
 ただ・・・その、体が勝手に・・・・・ライトの事、好きなのに・・・・。
 ライトにはいっぱい・・・いっぱい・・・。」

満たされて欲しいって思っていたのに・・・と言葉を続けようとしたけど、
涙がぽろぽろと零れ落ちてきて、何故かしゃくりあげてしまって
言葉を綴る事が出来なくなってしまった。
 怖かったの・・・・
 痛かったの・・・・・
そんな気持ち+終わってホッとしたのもあってか、
一度で流れだした涙は止まりそうになかった。


   ――★☆――


私の腕の中でぽろぽろと涙を流しながら謝り続けるティナ・・・・。
何を言っているのか・・・・と困惑してしまう。

「何を言っている。
 私は嬉しかったのだぞ? ティナとこうなれて・・・・。
 私のほうこそ謝らねばならん。
 辛い思いをさせた・・・。痛い思いをさせたな・・・・・。」

そう言ってぎゅっと抱きしめ、優しく髪を撫で続ける。
出来るだけ辛くないようにとは思ったものの、
私の指1本で いっぱいいっぱいの所に無理に入れたのだから・・・・
その苦痛たるや、私の想像以上だと思う。
それを堪えてなお、受け入れてくれたティナに これ以上何を望むというのだ。

「私・・・ちゃんとライトを・・・その・・・満足してもらえたのか・・・不安で。」

というティナのその言葉に合点がいった。
あぁ・・・そうか、ティナは男のメカニズムというべきモノを知らないのだな。

「私はティナの中で・・・・果てたのだから、十分に満足した。」

少々、恥ずかしいものがあるが・・・・
何も知らないティナに遠まわしに言っても通じないのは経験上良く知ってた。
なので、ストレートに・・・ティナを抱きしめながら伝える。

まぁ・・・・有る意味、2つの面で満足していないのも事実だ・・・・・。
1つ目は私の中の歯止めが外れてしまったようで
今からでも、そして今宵一晩中でもティナを抱き続けたいと願っている事。
さすがに それではティナの身体に負担となりすぎるので、
その思いは決して表に出さないようにするつもりだ。

2つ目は、流石に初回では仕方が無い事ではあるのだが、
ティナにもちゃんと私のモノで果てて欲しい・・・・と、いう事。
しかし、こればかりは慣れを待つしかないのだろう。

しかし、その2つを除けば本当に心から満足していた。

「本当に・・・・・?」

未だ信じられないといった声音のティナに優しく・・・しかしはっきりと断言する。

「本当だ・・・・」

「良かった・・・。
 私ね・・・変なの。
 あんなに痛くて・・・辛かったのに・・・。
 今、こうしてライトと一つになれたんだって思うと、とても幸せな気持ちになれるの。
 ライトが満足してくれたって聞いて・・・とても・・・幸せで嬉しいの・・・。」

恥ずかしいのか真っ赤な顔を俯かせ、徐々に小さくなっていく声。
本当に・・・本当に愛しくてたまらない。

「ティナ・・・。俯かずに顔を見せてくれ。
 その恥ずかしがっている顔も見てみたい・・・。」

そう言って、ティナの顎に指をかけ上を向かせた。
そうするとティナの潤んだ瞳と視線が絡み合う。
まるで引き寄せられるように私はティナに口付けた。
目一杯の愛情と感謝を込めて・・・・・。
そして、再びティナの身体を求めそうになる自分に必死に歯止めをかけつつ・・・・・

   ――★☆――

「そうだ・・・、ティナ。一つ頼みがあるのだが・・・?」

暖炉の前で2人して抱き合ったまま座り、
事後の余韻を楽しんでいたのだが、一つ思い出した事があった。

それは肌を合わせている時に、思った事・・・・・。

「なぁに? 私にできる事なら何でもするわ。」

そう私に身を預けながら、微笑で応えるティナ。
その姿を見て(・・・やはり、もう1回ぐらいは・・・)と邪な考えがちらりとよぎるが、
ソレは慌てて振り払った。

「ティナ・・・君にしか出来ない。
 いや、君にしかして欲しくない事だな・・・・・。

 どうか、私に名を与えてくれないか?
 ティナと・・・私だけが知る名を。
 2人だけの秘密の名前だ。」

事の最中、ライト・・・ライト・・・と私を呼ぶティナを見て思ったのだ。
これが私の本当の名なら、もっと良かったのにと。
ならば、私の名をティナに付けてもらえば良い・・・そう思った。

いきなりの提案に、ティナは目を丸くしていたが
2人だけの秘密という言葉には心を動かされたようだった。

「私で良いの・・・?」

「先ほども言ったはずだ・・・。
 ティナでなければダメなのだ。」

しっかりとティナを見つめて言葉を重ねた。
「じゃぁ・・・」とティナはしばらく考えた後、
一つの名前を私に与えてくれた。

「リーヴっていうのはどうかしら・・・
 おかしいかな?」

「リーヴ?、おかしくは無いが・・・
 何か思い入れでも?」

思いのほか 早く出てきた名前に誰か別の者の名なのかと思った。
ティナが居た元の世界に・・・誰か同じ名前の者が?と。
私はここまで嫉妬深い男だったか・・・・。少し自己嫌悪に陥りそうだ・・・。

「私のね・・・生まれた世界に伝わるお話しなの。
 人間界にはもう殆ど残っていなくて、幻獣達から聞いたお話し。

 ずっとずっと、はるか昔にね、鬼神と魔神と女神の戦いがあったの。
 その戦いの所為で幻獣たちも人間も、動物も、自然も・・・・・
 何もかもが死に絶えそうになってしまったの。
 そして ようやく戦いが終結した時、
 生き残っていた唯一の人間の男性の名前が「リーヴ」っていうのよ。
 昔の言葉で生命っていう意味なんですって。」

あぁ、なるほど・・・。
彼女の世界の昔話・・・いや、実話なのだろうが・・・の男か。
ソレならば・・・

「良い名だな・・・。ありがとう、ティナ。」

そう言って、ティナの額に口付ける。
ところが肝心のティナは少し浮かない顔だった。

「神々の争い・・・・・。
 今の私たちも、お話しの人達と同じかもしれない・・・・・。
 ライトは・・・生き残ってね。約束・・・してね?」

「私は・・・ではない、ティナも・・・皆も生き残る。
 皆で新しい世界に希望を残すのだ。
 その為に戦っているのだから・・・・・。
 大丈夫だ・・・ティナは私が守ってみせる。」

「ダメ・・・。
 私の為に怪我なんて絶対にしないで・・・。」

ティナの言いたい事は解る。
もし立場が逆なら・・・・私の為にティナが怪我をしたらと考えると・・・・・。

「なら、お互いがお互いを守ろう。
 それならばどうだろう・・・?

 そして、ティナ。忘れているぞ?
 2人きりの時の私の名はライトではなくリーヴなのだろ?」

少し、話の筋をそらしつつ・・・・
微笑みでティナを安心させ、今一度抱きしめる。

「そうね・・・、リーヴ。
 一緒に・・・・ずっと一緒に・・・・・・。」

「勿論だ。」

ティナ・・・愛している。
君は私に希望を、そして名を与えてくれた・・・。
何より大事な・・・大切な・・・私の光。

そして私は光の戦士なのだ。光のために戦う者なのだ・・・・・・。
そう言うと、君は涙を溜めて怒るだろう。
しかし・・・我がままな私を許してくれ。

もし、・・・万が一にでも、その時が来てしまったら・・・
私はこの身を迷わずに楯とするだろう。
すまない・・・私の勝手を許してくれ・・・・・。

「ティナ・・・・、愛している・・・・・。」

恥ずかしそうに私を見つめる君の唇に
精一杯の愛情を込めて深い深い口付けをした。

リクエストSS | 2009/02/28(土) 00:00 | Trackback:(0) | Comments:(1)
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2009/02/28 土 13:14:48 | | #編集
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